スポーツ整体のススメ。学生の部活からアスリートまで

学校で運動部に所属している、社会人でスポーツサークルに入っている、アスリートとして活動しているなど。スポーツをしている方は誰でも定期的に整体に通うことがおすすめです。

スポーツ整体には、怪我の改善と予防の双方に効果があります。また、学生に多い膝の痛みにも有効です。

スポーツを続けると、人の身体はどんどん歪んでいく

スポーツをすると身体が健康になると思われがちですが、過度なスポーツは続けていると身体が歪んでしまいます。

野球やサッカー、バレエなどどのようなスポーツでも、おもに利き手、利き足などの片側をよく使うことになります。一方、反対側はさほど鍛えることがないため、身体のバランスを崩して、歪んでしまうことになります。

また、部活動やスポーツ選手などは、運動スキルを上げるため厳しいトレーニングを繰り返すことがよくあります。これによって、身体に疲労が溜まり、歪みやダメージを負いやすくなってしまいます。

スポーツ整体では、スポーツにより歪んでしまった体幹や骨盤、関節などを正常な状態に戻します。そして、身体に溜まった疲労やダメージを回復させることによって、自分の力を最大限出せるような身体づくりをサポートします。

怪我をした時も、する前も、スポーツ整体は効果的

スポーツをする人はトレーニングや試合などで通常の人よりも怪我をしやすい環境にあります。スポーツ選手は怪我や故障をしっかり治すことも大事ですが、怪我をしにくい身体づくりをすることが最も重要になります。

身体の歪みを取るということは、怪我の改善だけでなく、予防という面でも効果的です。

また、怪我をした場合は痛みや腫れの改善のサポートはもちろん大切です。しかし、スポーツ選手の場合、痛みがなくなった後も怪我をする前と同じパフォーマンスを発揮できる状態にならなければなりません。

そのためには怪我の原因、身体の使い方、リハビリなど専門的な知識で身体の改善をバックアップします。

その膝の痛み、オスグッドかも?成長期の学生は我慢せず整体へ

オスグッドとは10〜15歳の成長期の子供がバレーボール、バスケットボール、サッカーなど飛びはねたりボールを蹴るスポーツを頻繁におこなうことで発生するスポーツ障害です。

症状は膝周りの痛みや腫れで、最初は走ったり飛びはねた時にかぎり痛みます。しかし、酷くなると膝の下にこぶ状の突起物が現れて、歩くだけでも強い痛みが出るようになります。

ジャンプをするなど激しい運動を続けていると大腿四頭筋(だいたいしとうきん=太もも前面の筋肉)が緊張して固くなり縮んでしまいます。

大腿四頭筋の下の部分は脛骨粗面(けいこつそめん=すねの骨の上部。骨が少し出っ張っているところ)にくっついており常に脛骨粗面を引っ張っている状態になります。

引っ張り続けられている脛骨粗面はだんだん骨から剥がれていき皮膚がこぶ状に盛り上がって見えるのです。

成長段階である子供の骨は骨端軟骨(こったんなんこつ=骨の端が軟骨状態になっている)になっておりやわらかいため、筋肉の緊張で引っ張り続けられると変形しやすくなっています。

オスグッドを改善するには過度なスポーツをしている場合はしばらくの間はスポーツを控えたり、筋肉の緊張をほぐすためにストレットを行うなどがありますが、人によってオスグッドの原因は異なるため改善方法も違ってきます。

オスグッドの可能性がある場合は、オスグッドにくわしい整体に通い適切なアドバイスとサポートを受けることが改善の近道になります。

部活やスポーツ選手など、本格的にスポーツを行っている方は怪我などで身体の故障をおこすことがあります。それによって、思うようなプレーができなくて悩んでいる方もいます。自力でのマッサージやストレッチでは、改善にも限界があるでしょう。

神奈川県藤沢市のPST Fujisawa整体には、スポーツ中の怪我や痛みに悩んでいる方も多くいらっしゃいます。特にオスグッドを始めとする膝の痛みにたいして効果の高い施術ができるため、悩んでいる方はぜひともご来院ください。

スポーツ整体で日ごろから身体のメンテナンスをして、怪我のないスポーツ生活を送るようにしましょう。

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