ワンライフにわんこ整体(犬の整体)

ワンちゃんに整体?

ワンちゃんに整体なんて非常識ですか?
ワンちゃんにこそ必要じゃないかな?
それは、なぜか自然治癒力がとても高いから!

ワンちゃんも人と同じで緊張します。
その緊張を取り去ることで元気に動き回ります。

ワンちゃんは家族

ワンちゃんは私たちに笑顔と幸せな時間を与えてくれます。

ワンちゃんも病気に

人と同様です。でも、しゃべることが出来ません。
飼い主さんが早めに気付くことが大切です。

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ワンちゃんは想像以上に緊張しています

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ひとりでお留守番は、不安で不安でたまりません。
いたずらしているつもりはないけど、遊んでいたら怒られちゃった。

このようなことでも、「えっ、どうしたの?」と、恐怖心がつのります。
警戒して落ちつかなくなり緊張を強めます。

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ワンちゃんに、こんなサインが出ていませんか?

☑ちょっと元気がない
☑お尻を左右に振りながら歩く
☑たまにケンケンする
☑背中が丸くなってきた
☑歩くスピードが遅くなったような気がする
☑カラダに触られるのを嫌がる
☑よくソファーに飛び乗ったり、飛び降りたりする

はじめまして!愛するワンちゃんに整体施術を行います。

施術は、PST(PainlessSwingTherapy)整体を応用し優しいタッチでワンちゃんの筋肉をゆるめていきます。
ワンちゃんには強く押したり、揉んだり、バキバキいわせる訳にはいきません。

【Painless=痛みがない】そして、【Swing=カラダをゆらす】これがワンちゃんに出来る整体です。

さて、実際はそのように行うのか?
あらゆる痛み、病気の原因は、背骨のゆがみによる神経圧迫により出てきます。
一部の背骨のずれが、それをかばおうとしてカラダのあちこちに不調を来します。

治療の第一歩がカラダをゆらすことで背骨の配列を整えます。
それにより、自律神経の働きが高まり、自分で治そうとする力、自然治癒力を引き出していきます。

次に、ワンちゃんの犬種特有に見られる病気、膝蓋骨内方脱臼、環軸椎亜脱臼、椎間板ヘルニアなど手術をしなければならないワンちゃんをいかに回避させるかということです。

手術をすれば、例え成功したとしても周りの組織や筋肉が固まり動きに不整が生じます。
ですから、手術をしないに越したことはないのです。

他に、カラダのあらゆる部分を触っていきますので話すことのできないワンちゃんの代わりに筋肉のこわばりなど見つけることが可能です。

ポーちゃん(13才)

まず、下の動画をご覧ください。
ポーちゃん(13才)は、左前足と後足がマヒしていました。

施術をしてから、首にタオルで即席の固定具を付け歩かせたところ、
なんと時間が経つにつれ普通に歩けるようになりました。

ポーちゃん1では、まだ左足にマヒが残っているのが分かると思います。
次にポーちゃん2では、だんだんと足がしっかりしてきているのが
お分かりいただけると思います。

ポーちゃんには「環軸椎亜脱臼が疑われたため、首のけん引とタオルで固定すればどうにかなりそう」と判断し、ここまで動けるようになりました。

その後、飼い主様から「足を上げておしっこが出来るようになった」との嬉しい報告をいただきました。

ルーちゃん(3才)

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ルーちゃんは、6月に飼い主さんがお散歩中に「キャン」と鳴いたのでその時は「何だろう」って思っていました。

その後のお散歩でも、たびたび鳴くようになったので病院で診てもらったところ、右後ろ足の膝蓋骨内方脱臼(パテラ)グレード1との診断であった。お知り合いの方に「わんこ整体」をお聞きになりお越し下さいました。

パテラはグレード2でルーちゃんはかなり痛そうで、施術中にも「キャン」と鳴きましたが、後ろ足の付け根から内腿の筋肉をやさしくゆるめて、施術後はこのとおり笑顔になりました。

少しずつ施術して良くしていこうね。
飼い主さんにできるケアとして、ルーちゃんを仰向けにして「内腿の部分を撫でてあげて下さいね」とお伝えした。

その後、「そういえはルーちゃん、パテラ特有の硬けつがないね」「もしかして別の原因がありそう」ということから調べたところ、「どうも坐骨神経が大腿部の筋肉に癒着しているかもしれない」「ルーちゃんが嫌がったのはそれかな?」

「坐骨神経に触っていたとしたら痛がるのも当然かも」、パテラはもしかしたら2次的なものかもしれない、という新たな発見。

今後は、内側広筋だけでなく、半腱様筋、半膜様筋、内転筋などもゆるめていくような施術をしていく。

ポッチちゃん(1才)

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ポッチちゃんは1才のカワイイ女の子。
ボール遊びが大好きでいつも活発に走っています。

あるときふと飼い主さんが左足が変だ、ということに気が付いて動物病院に行くと膝蓋骨内方脱臼(パテラ)との診断であった。

その時、両足ともグレード2との話であったが、念のため別の動物病院にも行って診てもらったところグレード4と言われたそう???

週に1回行っている犬の幼稚園で「わんこ整体」のことをお聞きになり来院されました。

で足の状態を確認すると両足とも鼡径部の奥の方に硬けつ部位があり、内腿の筋肉にも固さがあった。

固くなっている筋肉に優しく触るとだんだんと軟らかくなって足を延ばしても膝蓋骨が外れない程度になった。
飼い主さんに家で出来るケアの仕方をお伝えして終了。

最初、不安顔でいたポッチちゃんは施術が終わった頃は笑顔になっていました。
その後はボール遊びをしましたが膝の皿が外れることはなく飛び跳ねていました。

飼い主さんがお尻が上がったような気がします、とおっしゃっていました。

このように、施術後はしばらく遊んでもらいワンちゃんの様子を観察しています。

ショコラちゃん(13才)

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ショコラちゃんは13才、ご家族から愛されていることが象徴されているような穏やかなお顔。
病気があって近所の動物病院と日大動物病院と連携した治療を受け、必死に生きようとしています。

そんなショコラちゃん2週間くらい前から歩けなくなったそう。
椎間板ヘルニアの診断を受けているとのことで左の後ろ足に少しだけマヒがあります。
当院にはネット検索で来院されました。

最初は、「何をされるんだろう?」という不安顔でしたが、大腿部、お尻、背骨、お腹などを施術、帰り際には緊張が抜けたお顔に。

飼い主さんにはショコラちゃんに出来ること(カラダの触れかたや緊張の取り方)をお伝えして終了しました。

腰椎にかかる負担が軽減して少しずつ歩く歩数が増してくるといいですね。

下記の動画は、10月15日施術後のショコラちゃんです。
1週間前の10月8日が初診で上記の状態でしたが、飼い主さんによると前回施術後に公園を1周歩けるようになった、とのこと。

ショコラちゃんがんばって歩いています。

そして、次の動画は11月5日施術後です。
元気にスタスタと歩いています。私、「凄いね」ばかり口にしています。

ショコラちゃんは体調が悪いと歩くことが少なくなり、足に力が入らなくなってしまうので、その後も施術を受けに来られています。
施術後は元気に歩いていますよ!

ラピスちゃん(4才)

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ラピスちゃんは、膝蓋骨内方脱臼(パテラ)で右足グレード2~3、左足グレード2と診断されました。
しかし、遊んでいるときや散歩の時に痛がったり、びっこを引いたりすることはないので一安心です。

膝蓋骨内方脱臼(パテラ)の施術では、内側広筋を中心に大腿部の筋肉をゆるめ改善、飼い主さんにもケアの仕方をお伝えし、1週間後にお越しいただくと、だいぶ改善されていました。施術後は遊びをして状態を確認します。

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2016年5月には体重が4.6kgあったが、2017年1月現在3.6kgとなんと1kgも体重が減りました。
飼い主様いわく「ウンチの量が1日1回から3〜4回に増えました」とおっしゃっていました。

ほっそりした美人さんになりました。

体重が増えているワンちゃんにも「わんこ整体」をお試しください。

プティちゃん(5才)

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プティちゃんは、飼い主さんが足を洗う時に「なんとなく足がカクンカクンする」という話から、わんこ整体にお越しになりました。
動物病院に行ったところ左右の膝ともに膝蓋骨内方脱臼(パテラ)のグレード2と診断されました。

やはり内側広筋に強い緊張が見られ、そこをゆっくり引きゆるめました。
しばらく遊ばせながら様子を見ると、背中の湾曲が少し改善されて歩く時の姿勢がよくなりました。

また、後ろから見てみるとO脚もやや改善していました。

しかし、3回目の施術の際には後ろ足を触られるのを嫌がり危うく咬まれそうに。
その後、飼い主さんに「後ろ足を触られるのを慣れるように普段から触って下さいね」とお伝えし終了しました。

まだ、時間がかかりますがプティちゃんのためにいっしょにがんばりましょうね。

バニラちゃん(3才)

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バニラちゃんは、「なんだか背中が丸いなぁ」と思っていたところ、「動物病院で膝蓋骨内容脱臼(パテラ)と言われている」とのお話でした。
足の付け根付近に触るとやはり内側広筋の強い緊張がありました。

バニラちゃん、とっても大人しくお利口さんでした。内腿の筋肉をゆるめ、しっぽを引っ張りながら背骨に触れる施術を行い、しばらく様子を見るとうっとり眠くなった様子。

その後、遊んでいる姿を見ているとだんだん背中が伸びてきてカッコよい姿に。
やっぱりトイプーちゃんは元気でカッコよくなくちゃね。

ようちゃん(4才)

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ようちゃん、平塚から来ていただきました。
ホワイトシェパードとゴールデンレトリバーのミックス犬です。
ようちゃんは飼い主さんとボール遊びをするのが大好き。

いつも広いところでボールを追いかけて遊んでいますが、2~3か月前に飼い主さんが前足の動きが変なことに気が付き動物病院に行くと、右前足の外側靭帯の張りで薬をもらって飲んだとのお話。

手首の部分に触れるとようちゃんが嫌がった。関節炎みたいな感じ。
まずは前腕部の固さをとり、次に上腕部内側に固さがあったのでそこを施術。

本来ならば手首をけん引しておきたいところだが、ようちゃんは痛いのを知っているので(触られるのも嫌なので)、今回は私たちに触れられるのに慣れるということで終了しました。

あとは飼い主さんに運動は痛む前に止めてもらうこと、前足の付け根(脇)と首に触れてもらうことをお願いしました。

わんこ整体の料金

施術料:4,000円

初回は、飼い主さまにワンちゃんの状況を詳しくお聞きし、施術の目的・方針などお話ししますのでお時間をいただきます。

そのため、初見料2,000円+施術料4,000円で6,000円になります。

2回目以降は、ワンちゃんのカラダの状況を診ながら施術しますのでお時間が約30分で施術料4,000円です。

営業時間

月曜日 15:00〜21:00

火曜日 10:00〜21:00

水曜日 定休日

木曜日 10:00〜21:00

金曜日 10:00〜19:00

土〜日曜日 11:00〜19:00

※終了1時間前に最終受付となります